治療のために歯医者に行った時の体験

私は小学生の頃から現在まで何度も歯医者に通院した事があります。
小学生の時に通った時は、虫歯の治療や生え変わりの時の乳歯の抜歯の治療のために歯医者を訪れました。
乳歯を抜歯する際は、すでに永久歯が生えてきていたので、歯の並びを悪くする場合があって、将来の生活に支障を及ぼす影響がある事を医師から告げられたので、乳歯が動いていて取れそうであったが、抜歯の治療を行う事を決めました。
私が小さい頃の抜歯の治療は麻酔をかけて抜歯をしたものの、痛みを伴う治療であったので、泣きそうになったが何とか耐えて抜歯が成功しました。
抜歯の治療から数週間後には、歯の痛みもなくて普通に生活を送る事ができました。
私が大人になって、突然に奥歯の歯周の辺りが痛くなりました。
歯の痛みがあった所の歯肉にポケットがあったという事が医師から告げられました。
虫歯の原因でポケットの中から菌が侵入して、歯肉炎を起こしたり、ポケットの中から膿が多く出てきたので、最近は神経まで達していたので、しばらくの間だけ奥歯の虫歯の治療に専念していって、神経を抜いて、エナメル質の歯で埋める事によって虫歯が治りました。

治療のために歯医者に行った時の体験

歯医者に行ったら、一気に7本の虫歯治療

以前の事ですが、昔虫歯を治療した歯が、だんだん黒ずんで来ました。
ちょっと様子がおかしいとは思っていたのですが、神経を抜いてあり痛みも無かった為、放置していました。
するとある時、固い食べ物を噛んだ拍子に、その歯がポロっと折れてしまいました。
慌てて歯医者に行ったところ、被せ物では対応出来ず、ブリッジが必要であると言われました。
ブリッジとなると、両隣の健康な歯まで削らなければなりませんし、耐久性の高いオールセラミックにすると保険が効かずお金も掛かるので、気分的に大分凹みました。
しかし、それだけでは済みませんでした。
その折れた歯の他に、6本も虫歯が発見され、都合7本もの歯を治療する事になりました。
痛みがなかったので全く気付かずにいたのですが、それ程沢山の虫歯があると聞いて、愕然となりました。
何と言っても、子供の時から歯医者が苦手で、特に虫歯治療用のドリルが大嫌いでした。
それは、大人になってからも変わらず、これから執拗なドリル責めを受ける事を考えると、暗澹たる気分になりました。
結局、3か月間歯医者に通い詰め、散々痛い思いをした末、ブリッジも含めようやく全ての虫歯の治療が終わりました。
あの時、歯を集中的に治したお蔭で、その後虫歯に悩まされていないのが救いです。
その代わり最近は歯の着色が気になってきました。

この方法で対策をしている最中です。

歯医者に行ったら、一気に7本の虫歯治療